日本には相交わることのない2つのインターネットが存在している。PC のインターネットとガラケーのインターネットだ。それがいま、スマートフォンという媒介を経て互いの存在に気づこうとしている。だが、この2つが完全に融合するかといえば疑問符がつく。
ソーシャルゲームが、いびつな構造を持つとすれば、消費者は「大衆」なのに、生産者は「情報強者」という点だ。ここでは、自ずから、消費者と生産者は非対称な形を取らざるを得ない。これは、いまや滅びつつあるマスコミと同じ形だ。ある意味、ソーシャルゲーム陣営こそ、マスコミの正当な後継者なのかもしれない。
ソーシャルゲームが、いびつな構造を持つとすれば、消費者は「大衆」なのに、生産者は「情報強者」という点だ。ここでは、自ずから、消費者と生産者は非対称な形を取らざるを得ない。これは、いまや滅びつつあるマスコミと同じ形だ。ある意味、ソーシャルゲーム陣営こそ、マスコミの正当な後継者なのかもしれない。
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